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社員食堂委託給食システムのおすすめ

社員の皆さんの仕事への活力となる、
まごころを込めたメニューを提供します。

食堂は『レストラン』になった? 新時代を迎えた食堂最先端

おすすめの趣旨

 今日の社会機構は、複雑な細分化が進み広範な専門知識や専門分野の技術がいかなる仕事にも要求されるようになりました。

 本企書は、企業の福利厚生《給食》部門をより明確に、スムーズに管理するための当社の『給食賄い委託業務システム』給食サービス、業務用食材配送システム等の業務内容をご説明、ご案内いたします。
おすすめの趣旨

はじめに

一般的に、食事には、大きく分類すれば5種類程度あるものと思われます。
1. 企業による三食全面的により提供 企業全額負担
2. 企業による昼食のみ提供 企業全額負担
3. 企業による昼食のみ提供 一部負担
4. 業者により弁当持ち込み 全額負担
5. 業者により弁当持ち込み 一部負担
6. 各個人より弁当持ち込み 全額自己負担

 以上の中で作業に伴う食事提供(重複)が3つ以上もあり、食事、給食が作業の成果に関して、大変重要な要素をしめていることは言うまでもありません。

 業務給食をスムーズに安全で美味しく食べていただくためには、通常の食堂やレストランなど職場の給食とは違っています。

 弁当による食事は『冷たい・単純マンネリ化・まずい・朝食夕食がない・急な追加ができない』の苦情でコンビニに駆け込んで対応して解決しているのが近年の弁当給食方式のかかえている問題点だと指摘されています。

 都会を中心に工場内にコンビニ業者の出店が活性しつつありますが、これも業者経営の食堂維持負担の採算割れ、弁当屋及びコンビニ業者の給食の数による採算割れで質の低下になります。
 量より質の時代に厚生面の低さが良い人材の遠ざかりという傾向が企業経営自体にそれなりの、影響を及ぼしているように思えます。

 近年の厳しい企業時代に大変だとは考えますが、次年の為に良い人材を集めて、力を継続温存するためには厚生面の整った職場でいい人を集めて次年に備えていく事が大事であると考えられ、当社はそのお手伝いをさせていただきたいと思います。

企業社員食堂の役割

 一昔、25年程前の企業社員食堂の役割は、今日ほどにはあまり重要視はされておらず、食堂は事業所工場の片隅に、調理は賄いのおばさんたちにまかせ、料理は一汁二菜という『作業以外の域』・『企業経営以外の域』におかれたものでありました。

 今日、人々の有料企業選択要素のかなり重要な位置に
『社員給食の美味しさ』があげられるようになったのは、
今日的なぜいたくさだけではありません。

 この15年間で社員食堂の定食が特に変わった点は、和食
一辺倒から洋食・中華食などバリエーションに富み、企
業によってはセルフバイキング方式を好むようになった
ことと、塩分の量とコレステロールに神経質になったこと。

 何よりも一日の食事の中で食事が一番楽しみで人間生活の中で一番大事なことであるとして見直され、おいしさと便利性を追求することが企業経営上での良い従業員獲得の一要素であることが認識されるようになったことです。

 企業のコストダウンと言う目的が損なわれる恐れがあり、経費が高価割高という意見はさまざまですが、利用者がメニューの選択が可能になるという希望の声がある。でも大事な事は利用者のニーズに第一がおいしくて選べて早く食べたいという単純なものであることだけは間違いがなさそうです。

 食事は気力迫力を高める最高手段として非常にキメこまやかな対応を迫られ、食事が企業厚生サービスの重要な要素として見直す動きが活発になってきています。

社員の健康管理のために

近年の成人病、高血圧、体脂肪の管理に企業として大事な従業員を健全な食事管理で健康を見極めなければ守れません。
1. 減塩 低カロリーメニュー 健康食
2. 刺激物の少ないメニュー
3. 片寄りのないバランスメニュー
4. 骨のない摘まみメニュー
5. 喉に詰めない刻みメニュー
6. 本人《2種類》選択メニュー
以上のような事を配慮して従業員への食事提供を考えなければなりません。
社員食堂といえども、食事はやはり、おいしく・楽しいのに越したことはありません。

社員食堂の円滑な運営について

 企業がその事業を円滑に運営していくためには、各分野に通じ最低限度の業務が出来る職員や各部門の担当者が必要であり、その担当によって部門の経営が左右されるわけです。

 当社は経済的で新鮮な材料にサービスをそえて調理場と利用者さんへお届けすることをモットーにしております。どんな科学的に計算された栄養管理によって材料をそろえても、そのとおり素材を最大限にいかして調理してこそ食材が生きてくることは極めて当然です。

 わたしたちの給食厨房業務請負システムと、業務用食材配送システムが貴事業所に出向いてお手伝いさせていただきます。

 当社は、施設において準備設置された、設備・器具・備品によって、計算されたボリュームメニューにおいて、通常定食・うどん定食・カレー・女性には低カロリーヘルシーランチなど、食品の特性を生かし、かつ利用者のニーズ合した新鮮な食材を供給し、調理提供いたしております。

1. 高い経済性、一人当たりの価格も明確
 貴社社員食堂を当社におまかせいただくなら、食材調達は一定価格で安定大量仕入れし、調理栄養管理者ができ、本業以外の分野に頭を悩ます事もありません。
 天候や市場に左右されやすい食品の価格や鮮度の不可に悩むことなく、安定的な価格と鮮度の食材を提供できるのと同時に、利用者一食分の食材予算が常にメニュー表に明記されていますので予算管理も万全です。
2. 食数の変更
 作業工程管理の都合で食数に毎日変動があるような場合の調理ロスも起こりません。当社との契約の中に事前にご連絡さえいただければ無駄な経費は不要です。
3. 高い経済性、一人当たりの価格も明確
 貴社社員食堂を当社におまかせいただくなら、食材調達は一定価格で安定大量仕入れし、調理栄養管理者ができ、本業以外の分野に頭を悩ます事もありません。
 天候や市場に左右されやすい食品の価格や鮮度の不可に悩むことなく、安定的な価格と鮮度の食材を提供できるのと同時に、利用者一食分の食材予算が常にメニュー表に明記されていますので予算管理も万全です。

企業の管理負担の軽減と発展

 次に機密保持に関してのことですが、外部のものに業務を任せるわけですので、機密の漏洩について若干の不安を抱かれるのは当然ですが、当社は企業機密の保持については、今までのお客様との事業実績を大事に万全を期していますのでご安心ください。
 委託業者にも大型から中堅のチェーン化した業者がありますが、あまり大きすぎるとあまりにもシステムが大胆で《経営者・現場管理者》の意向が生かされない場合もあります。

 私たち当社社員は小さなサービスと大きな真心で応えて給食の専門管理ノウハウを通じて工場経営の合理化にひとつの提案を投げかけ、企業の管理負担を軽減させて結果的に企業の発展に寄与することを社命として願っております。

中堅地元企業は地域のために貢献したくここに提案いたします。

工場の建て始めとか、給食業務開始までの準備など係に何なりとご相談ください。

[参考一例] 食堂棟 建設前に打ち合わせを必要とする。

1. 地域に合った排水規制 炊事排水にはクリストラップ≪オイル除き≫
2. 営業認可に必要な手洗い 厨房・食堂に最低 各一ヶ所
3. 食材備蓄保存庫 業務用・冷凍冷蔵庫・検査冷凍・下処理冷蔵庫
4. 業務用 調理器具 製氷機・フライヤー・焼き物器スチコン・換気扇・食器洗浄機・衛生殺菌機・食器類等、盛付台煮物回転釜・大型二連シンク・ガステーブル・
アンダー虫取り器・ゴミ処分場所
5. 調理従業者 更衣室・休憩宿直室
6. 定期的衛生 外注業者 厨房炊事ゴミ回収・外注駆除・ホール清掃・調理場・食品庫は給食業者
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