株式会社愛媛給食調理サービス

一品ずつ心をこめて…。いつでも安心できる給食を

社員食堂給食委託のおすすめ Outsourcing cafeteria management

イメージ画像01 企業社員食堂の役割

かつて、25年程前の企業社員食堂の役割は、今日ほどにはあまり重要視はされておらず、食堂は事業所工場の片隅に、調理は賄いのおばさんたちにまかせ、料理は一汁二菜という倹約を重視した極めて地味な食事であったと思われます。
今日、人々の優良企業選択要素のかなり重要な位置に『社員給食の美味しさ』があげられるようになったのは、今日的なぜいたくさだけではありません。
この15年間で社員食堂の定食が特に変わった点は、和食一辺倒から洋食・中華食などバリエーションに富み、企業によってはセルフバイキング方式を好むようになったことと、塩分の量とコレステロールに神経質になってきたことです。
何よりも一日の中で食事は一番の楽しみであり、人々が生活する中で一番大事なことであるとして見直され、食事のおいしさと便利性を追求することは、企業経営上必要である優秀な従業員を獲得するための一要素であることが認識されるようになったことです。

経費が割高になり、企業のコスト削減という目的が損なわれる恐れがある等、意見は様々ありますが、食堂を利用される方にとってメニューの選択が可能になるという希望の声があります。なんといっても大事な事は利用者のニーズの第一がおいしいものを選べて早く食べたいという単純なものであることだけは間違いがなさそうです。

社員の健康管理のために

近年の成人病、高血圧、体脂肪の管理に企業として大事な従業員を健全な食事管理で健康を見極めなければ守れません。
社員の健康管理のためと、企業に必要な優秀な人材を確保するには職場環境にあると思われます。企業経営者は職務に邁進する社員に業務に合った食事健康管理をどのようにするか、近年の若い優秀な方々はスマホ等にてネット情報で食事での健康管理を熟知しています。
企業においても厚生システムで魅力のある職場環境を整えておくべきではないでしょうか。

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企業の管理負担の軽減と発展をアシスト

次に機密保持に関してのことですが、外部に業務を委託するわけですので、機密の漏洩について不安を抱かれるのは当然のことと思います。当社は地域密着型の企業として、創業以来、三十数年の間、お客様に安心をお届けし、信頼を戴くことを肝に銘じて取り組んで参りました。今後もその気持ちを胸に刻んで万全を期していきますのでご安心ください。
社員食堂運営については大きく分けて直営方式と外部委託方式の2つに分かれます。
両者ともにそれぞれメリットデメリットありますが、自ら運営するには相応の導入コストとランニングコストがかかります。
その点、外部委託を選ぶと調理スタッフを自ら選ぶ必要がなく、メニューや材料もすべて外部に任せてしまうことで、大幅なコストカットと運営の手間を省くことが出来ます。そのため近年、社員食堂の導入は外部委託が主流となってきています。
私たちはきめ細やかなサービスと大きな真心で応えることをモットーに、長年のノウハウを活かして、給食サービスのご提案をさせて戴くことにより、企業の管理負担を軽減させ、結果的に企業の発展に貢献できることを願っております。

食堂棟建設前に打ち合わせを必要とする参考例

1. 地域に合った排水規制 炊事排水にはクリストラップ≪オイル除き≫
2. 営業認可に必要な手洗い 厨房・食堂に最低 各一ヶ所
3. 食材備蓄保存庫 業務用・冷凍冷蔵庫・検査冷凍・下処理冷蔵庫
4. 業務用 調理器具 製氷機・フライヤー・焼き物器スチコン・換気扇・食器洗浄機・衛生殺菌機・食器類等、盛付台煮物回転釜・大型二連シンク・ガステーブル・
アンダー虫取り器・ゴミ処分場所
5. 調理従業者 更衣室・休憩宿直室
6. 定期的衛生 外注業者 厨房炊事ゴミ回収・害虫駆除・ホール清掃・調理場・食品庫は給食業者

委託への詳細 About outsourcing

イメージ画像01 契約システム

1) 委託管理費契約制  《食堂管理費用を予想定額で定める》
人件費、諸経費などを管理費として、月額一定金額を定め、それに材料費(事前に定められた額)に 月間食数を掛ける方法です。
※主に50食未満の事業所に適用します。

仮定 §最低食数 30~50食 400,000円~500,000円
2) 単価契約制 《一食当たりに加工人件費を含める》
材料費と経費、加工費などを含め、一食当たり、または一日一人当たりの金額を設定する方法です。
※主に100食以上の事業所に適用します。

経費分担

経費の分担については、原則として次の通りです。 ただし、これらの分担はあくまでも一般的なもので、契約の内容によって変更は可能です。

  • 委託企業負担
    1. ❶ 食堂、厨房の施設、設備とその償却 管理人の一室
    2. ❷ 付帯機器・備品の購入および補充
    3. ❸ 水道光熱費
    4. ❹ 施設の消毒及び業務に要する消耗品費用
    5. ❺ 業務に要する通信費用「電話、ネット回線」
  • 受託側負担
    1. ❶ 給食材料費
    2. ❷ 従業員の人件費、諸手当、保険、衛生および被服費用
    3. ❸ 従業員の福利厚生費
    4. ❹ 営業経費、官庁諸手続き費用

ご相談から稼動までの流れ

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食事単価はご相談の上決定します
凡例
朝食 400円
選択
昼A食 450円
昼B食 450円
夕定食 500円
特 食 600円
セルフサービス
みそ汁・ご飯付き
セットメニューと単品
めん類、丼物、カレー
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業務実績 Cases

  • 業務実績01

    1.企業工場の社員食堂給食管理 社員食堂給食 (4か所)

    創業100年の歴史を持つ今治造船グループの中でも石油製品運搬・冷凍船・チップ船等、特殊船建造技術を有す造船所です。社会から広く信頼される企業であり続けるために造船所で働く作業員の健康を支えています。

  • 業務実績02

    2.企業工場の宿舎管理 入居者の給食 (4か所)

    今治造船グループの各工場が保有する社員寮の清掃を含む設備の管理や入寮者の朝・夕の食事のお世話をひきうけて、健全な宿舎の運営管理を担っています。

  • 業務実績03

    3.大手ゼネコンの公共事業現場 宿舎食堂給食 (4か所)

    スーパーゼネコンが率いる共同企業体の宿舎管理及び附属食堂の給食サービスを受け持ち工事従事者の健康と活力の維持に貢献できるよう奮闘しています。

  • 業務実績04

    4.高等学校の学生食堂 学校・学生寮給食 (1か所)

    育ち盛りの高校生の元気の源となっているのが食堂です。私たちはその食堂を預かり、毎日スタッフが真心こめた美味しく、栄養バランスを考えた料理を提供しています。

  • 業務実績05

    5.今治造船グループの海上公試運転 船上給食「年間新建造約40隻」 (6か所)

    今治造船グループ6工場の航海試験には船の規模によって違いますが1隻35~50人程の技術員が乗り込みます。日数も規模により3~12日程度かかります。その間の楽しみはなんといっても3度の食事でしょう。私たちは船上の唯一の楽しみである食事を乗組員全員に満足戴けるよう工夫を凝らして提供することを信条としています。

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